うつ病かなと感じたらまずは診断してもらおう

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起こる症状

看護師

うつ病になってしまった場合、精神的な症状と体力的な症状が体に起こります。
この病気は、何かのきっかけで発症する精神的な疾患の一つです。その為、精神的な症状のほうが体に起こりやすいです。
どういった症状が起こるのかは、人によって異なりますが、共通する部分もありますので紹介します。

まずは、気分の状態です。この病気が発症していない人は、普段の気分が落ち込んだとしても数時間後や翌日には無くなっていることが多いです。
しかし、うつ病が発症している人は落ち込んだ状態が続いたり、憂鬱だと感じたりすることが続きます。
そうなれば、顔の表情も変化します。それは、常に泣き出しそうな悲しい表情だったり、憔悴している雰囲気が出てしまったりします。
こういったことは、周りにいる人間も変化が分かるぐらいの状態になります。
そして、今まで楽しんできた趣味が素直に楽しめなくなってしまった、興味が無くなった…など何に対しても関心が向かない状態も症状の一つになります。
これは、以前とは極端に違う状態になりますので、周りにいる人間にも変化が分かります。
後は、食事に関することです。これは、摂食障害という症状になります。
摂食障害は、食事することに対して意欲がない、または何か食べていないと気が済まないという両極端の症状になります。
人によっては、どちらかの症状が起こることもありますが、どちらの症状も順番に繰り返して起こる人もいます。
他には、睡眠障害もあります。これは、寝付きが悪い、眠りが浅い、全く眠れないなど色々な症状があります。
人間にとって睡眠は、とても大事なことになります。睡眠不足が続くと体に負担がかかるので、余計にうつ病を酷くしてしまうこともあります。
これらの症状を悪化させないようにするには、病院やインターネットで診断を行なってもらうのがいいでしょう。