うつ病かなと感じたらまずは診断してもらおう

うつサポート
悩み

主な原因はストレス

草原

うつ病の診断結果で、発症しているかも知れないとなれば、一番気になるのは何が原因で行なったのかでしょう。
この病気になるきっかけの大半は、ストレスによって起こると言われています。
ストレスは、仕事、人間関係などで溜め込んでしまう人が多いです。この病気になっていない人は、体にストレスを溜めていても上手いこと解消する方法を知っているからです。
ですが、人によってはストレスを上手く解消できず、溜め込んでしまう人もいます。ストレスを溜め込んでしまうことは、体にとって負担でしかありません。
では、どういった人間がうつ病になりやすいのでしょうか?それは、大きく分けて二種類のタイプがあります。

一つ目のタイプは、生真面目な性格で完璧主義者な人です。こういった性格の人は、他人に弱みを見せてはいけないと思い込んでしまいます。
そうなると、知らない内にストレスが溜まってしまい、うつ病へと発展しまうことがあります。
それに、責任感も強いので何か頼られてしまうと全て自分で行おうとします。そういった行動は、自分が出来る範囲であれば問題はありませんが、誰かに助けてもらわないといけない場合でも無理に行おうとします。
そういったことを何度も行なっていると、どんどんストレスが溜まってしまい、気が付いた頃にはうつ病が発症している可能性が高いです。
二つ目のタイプは、社交的で活発な行動ができるのですが、寂しがり屋な面を持っている性格の人です。
この性格は、簡単に言うと行動と気持ちが正反対な状態です。ですから、人といる時は明るいのですが一人になってしまうと塞ぎこんでしまいます。
そうなれば、ネガティブな思考となってしまい、気が付かない内に病気が発症している可能性が高くなります。
このような性格に少しでも当てはまる人は、普段から行動や気持ちに対して意識しないといけません。
そうしないと、気が付かない内にうつ病になっていることもありますので、自分だけで溜め込まないようにしたほうがいいでしょう。